1. 真夏の太陽歌詞

「真夏の太陽」の歌詞 ゆず

2000/7/12 リリース
作詞
北川悠仁
作曲
北川悠仁
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またおなじいつもの暗闇くらやみふるえているこころ身体からだ
どれだけやんでも せない事実じじつもある

りし時間じかんなかえのないひとでさえも
きずつけてしまったこと むねにつきさったままで
みみをかすめる言葉ことばたちかわいたかぜよう
うご灯火ともしびいてゆく

それでも日々ひびあゆまず みち躊躇ためらったりしても
「まだ明日あしたよ」ぼくはまだきているほこりをうしなったりはしない

りつける真夏まなつ太陽たいよう 灼熱しゃくねつかぜ
あらゆる困難こんなんりきれる勇気ゆうきをこの
昨日きのう自分じぶんけないように希望きぼう息吹いぶきはなごと
こぼれちたかなしみをにじはしえていくのは
そう いつだって自分じぶん次第しだいなんだ

すべかえりも出来でき猜疑心さいぎしんよるつつまれ
てもだれかのせいにして プライドにすがりついていた

たましいこえいわば真実しんじつ えられたいつわりになげくとも
人知ひとしれずなみだ きざまれた孤独こどくすらんでしまえるのはあいだけ?

しず夕陽ゆうひ 華燭かしょくうみ蜃気楼しんきろうまぼろしけて
くる感情かんじょうなみをこのうたゆだねてゆく

かかえきれないゆめいだいて ちはだかる現実げんじつ
いばらみち欲望よくぼう迷路めいろくぐけてゆくのは
昨日きのう自分じぶんけないように 希望きぼう息吹いぶきはなごと
こぼれちたかなしみを にじはしえてゆくのは
そう いつだって自分じぶん次第しだい....
そう いつだって自分じぶん次第しだいなんだ