「妄想は夜の8時」の歌詞 アシガルユース

2012/6/27 リリース
作詞
アシガルユース
作曲
アシガルユース
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しずまりかえるオフィスにあのひと二人ふたり しろいシャツの背中せなかぼんやりつめる
身体からだらしおおきなびをしたときは あなたがタバコをいにまえの“合図あいず

ってたかのように わたしせきがり
偶然装ぐうぜんよそおい あなたのもとかう

もう そう容易たやすおさえきれないの ダメなの わたしえたこのカラダは ねつしてく
あま吐息といきまじらせ耳元みみもとでささやいた 「今夜こんやわたし二人ふたりっきりでどう…?」

わせはあこがれの噴水ふんすいまえよるまちかう二人ふたりはまるで恋人こいびと

けれどもまえから 邪魔者じゃまもの上司じょうしがやって
わたしがのぞんだ よるとあなたはさらわれる

もう そう容易たやすせないこの状況じょうきょうに マスカラにせたおもいはくずされる
でもあなたのあの“合図あいず”を見逃みのがさなかった 今度こんどわたしさきせき

妄想もうそうよるの8

毛頭もうとう かえなんてない

妄想もうそうよるの8

あなたとの距離きょりちかくなっていた

妄想もうそうよるの8

なにいかけた くちをふさぐように

妄想もうそうよるの8

わたしいそいであなたにキス…

もう そう どうにでもなれとねがったわたしを あなたはつよにぎめてわたし

東京とうきょうタワーのネオンに見守みまもられながら 今夜こんやあなたとどこまででも
二人ふたりよるまちへとえる

しずまりかえるオフィスであのひと二人ふたり 時計とけいはりはもう9時過じすぎをしていた
あかめるわたしはいってるのは
いつもとおなじ “わたしだけのあの合図あいず