「さよならD.J.」の歌詞 アリス

1987/12/15 リリース
作詞
谷村新司
作曲
堀内孝雄
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真夜中まよなかのD.J.みみかたむけていた
あのころそれだけがたのしみだった
ラジオからながれた あたらしいかた
素直すなおにうなずいてゆめかさねた
朝焼あさやけがやがてまちを ぼんやりとかびがらせ
たいくつな毎日まいにちぼくをいざなう
さよならD.J. さよならD.J.
にがめのコーヒー ひとくちんだら
人混ひとごみのなか一人ひとりになるよ

あさのラッシュアワーを かたをぶつけながらゆく
大勢おおぜいのそのなかぼく一人ひとり
ラジオからとおざかり 日々ひびらしのわれ
時々ときどきおもす あのゆめ
会社かいしゃへのみち途中とちゅう 喫茶店きっさてんいたうた
あのころのラジオからながれたうた
さよならD.J. さよならD.J.
あのときあこがれたあたらしいかた
ぼくはやっぱり 出来できないみたいだ

さよならD.J. さよならD.J.
学生がくせい時代じだい友達ともだちもいつか
ちりぢりのままに ときながれた

さよならD.J. さよならD.J.
ふるいラジオから ながれるニュースは
あたらしいけれど なにわらない