「想春賦」の歌詞 アリス

1975/5/5 リリース
作詞
矢沢透
作曲
矢沢透
文字サイズ
よみがな
hidden
はじめて出会であったときのことでいまでもハッキリおぼえてる
とおくの時計台とけいだいねむそうにとき昼下ひるさがり
あなたは春風はるかぜかみをまかせながら
しみとおるような笑顔えがおぼくてた
これからのしあわせな日々ひび約束やくそくするかのように

らしはじめの二人ふたりにとってくるしみやまずしさなど
えばぬくもりのなかわらいながら
たちこめるしあわせのかおりあなたのはるかなやさしさ
それにあまえてぼくゆめばかりいかけた
さきのこともかえることもぎゆくときさえわすれて

ともあゆむことは出来でき
つには大人おとなになりすぎて
あなたのさびしい笑顔えがおなつざしにグルグルまわ
しずかにあきひろがるとおもだけがふるえていた

はじめて出会であったときのように一人ひとりいしをけっています
をまるめコートのえりしろいききながら
めぐりくるはるよおまえがいつもとおなじように
真綿まわたのようなざしと希望きぼうよろこはこぶなら
あのとおゆめかがやきが
つむ青空あおぞらいあがらせた
二人ふたりはるうたうたうだろう
ラーララーララランラララランラー