「胸の内側に宿る息」の歌詞 アルルカン

2014/4/23 リリース
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意識いしきさえも出来できないほどおく
はかりけててている
-上手うまつくろう-その裏側うらがわ
てた"かもしれないモノ"をさが

こたえはない おびえて うたがって
あてにならない"大丈夫だいじょうぶ"
るモノかぞえてみた

このわたしのモノ この感触かんしょく
このわたしのモノ この感情かんじょう
すくなくない,けっして。
「らしくある」ため必要ひつようなモノと
そのために うしなったモノ

いつかはむくわれるってそうたび
期待きたい」ははかなく 現実げんじつ
ちいさくえた

たかげられた
ゆめとゴミのやま
ふたつをけたのは
きっとやさしさなんかじゃない

かえしてえらつづけたさき,
やっとそこにわたしひどひずみでも
まだあいしてくれますか?

このわたしのモノ この感触かんしょく
このわたしのモノ この感情かんじょう
このままとして かるくなったら
いたみはうすれてゆく かたちえて
すくなくない,けっして。
「らしくある」ためうしなったモノと
そのために まれる孤独こどく