「孤独のカケラ」の歌詞 アンジェラ・アキ

2007/5/23 リリース
作詞
アンジェラ・アキ
作曲
アンジェラ・アキ
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時計とけいはり二時にじして今夜こんやねむれぬよる
こいひとうしなっても動揺どうようすることはなかった
いままでならためいきをついて過去かこばしていた

あいかたからないだけじゃなく ひとしんじることができないまま
ただ時間じかんだけがぎてゆく わたしりにして

かなしみがあって 一人ひとりになって
孤独こどくのカケラをむねいて
あなたに出会であってはじめてづいた
しあわせがあること

あめれてたった一度二人いちどふたりむすばれたあのよる
かかえたいたみもすべわすれて正直しょうじきになれたんだ

つぐなこと今更いまさらできないけど あきらめるにはまだはやがする
かけた言葉ことばんでは またあなたにけた

やさしさがあってぬくもりがあって
孤独こどくすこしずつとけてゆくの
裏切うらぎりがあってそれでもしんじたい
しあわせがあること

つよがらずあなたにつたえるから 今度こんどかえらないで

かなしみがあって 一人ひとりになって 孤独こどくのカケラをむねいて
なみだながして 自分じぶんゆるして 孤独こどくのカケラを手放てばなしたら
明日あしたわらって あなたをあいして
しあわせをかんじよう
しあわせになれるから