「僕に何が出来るか、考えている。」の歌詞 アンダーグラフ

2009/5/27 リリース
作詞
真戸原直人
作曲
真戸原直人
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ぼくなにりないか、かんがえている。
ひとあいするちからか、それとも情熱じょうねつか。
ぼくなにりないか、かんがえている。
やさしさか、それともつよさか、あいされる人格じんかくか。

つかみかけたゆめは、のひらをすりけ、
あいしたひととおぎていった。

どうしてぼくまれたのだろう それをさがしてたびつづける
あのそらこうとどくとしんじて きるあかしもとつづける
あるいていく きていく まよっても まっても

ぼくなに出来できるか、かんがえている。
あと50年ごじゅうねんいのちで、なにをしようか。
ぼくなに出来できるか、かんがえている。
いつもいつも、そんなことおもよるえる。

本当ほんとうのことえば、
「あなたをあいしていれば、ほかなにもいらない。」
そんなぼくなのです。

かなしみがむね めつくしたり あさないような気持きもちになるけど
見渡みわたせばほら すぐそばにいる むねつつんでるやさしきひと
あるいていく きていく まよっても まっても
つたえていく えがいていく 未来みらいへと つづくこのみち

あなたへなに出来できるか、かんがえている。
いつもいつも、そんなことおもねむりにつく。