「恋奏花」の歌詞 アンダーグラフ

2006/7/19 リリース
作詞
真戸原直人
作曲
真戸原直人
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ひろ世界せかいでは意味いみようなやみをかかえてぼくらはきる
きみだけとなりわらってくれたら それだけですべてがむくわれるのに

しあわせに気付きづことがね 簡単かんたんことおもえなくて
不安ふあんかんじることだけ 上手うまくなる める かえ

ひとだれみなよわさ」ときずつけったりうらやんだりするけど
やさしさ」という陽射ひざしをびて ぼくらは明日あしたかせるのです

これからせまってくる いろんなかなしみ つよがりながらでもぼくらはすす
あきらつづけてにしたいまには 宇宙うちゅうさえつつむほどひかりがあるから

うえとかしたとかになる 自分じぶん見失みうしないそうになる
その度僕たびぼくらはおもこたえなどもとめずにはしった

われない自分じぶんでも 「まもりたいこころ」がのこっているから ヌクモリをむんだよ
ふるえたのひらにぎれば かんじれるだろう いままでもらったものを

ぼくいまでもね「よわさ」と きずつけったりうらやんだりするけど
やさしさ」という陽射ひざしをびて いつかは明日あしたかせたいのです