「風にのせて」の歌詞 イルカ

1974/10/25 リリース
作詞
イルカ
作曲
イルカ
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見知みしらぬまちの あの少年しょうねんに とどけておくれ
この言葉ことばを…。

かぜにゆれるはなを 「きれいね」とあのひとった
ぼくは いままでなにづかなかった

かぜにゆれてるはなきみにはえますか?
ようとしなければ なにえはしないのです
いそあしとおりすぎて くなんて
きみにもってほしいな
こころのとびらをあけて

きみこえますか? ぼくのこのこえ
いつまでもうつむいていないで
かおげてごらん

かぜにゆれてるはなが そこにはえるはず
いますぐとどけてあげたいな
あのひとからもらった ほほえみを きみにも
かぜにのせて

とってもかなしいことがあったとき、つらいとき
だれでも、ほかひとからほほえみをもらうものです。
そして、自分じぶんもほほえむことが出来できようになるのです。
だから 今度こんどきみにも、ほほえみをあげたい。