「夜を越えて」の歌詞 ウラニーノ

2013/10/23 リリース
作詞
山岸賢介
作曲
山岸賢介
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よるかべえられない えられない えられない
このやみすことはむずかしい むずかしい
でもねむりにつくことはけっしてむずかしいことじゃない
だからみんなそうする そうしているんだろう

でもぼくはねむらない ねむらない ねむらない
このやみくことはむずかしい むずかしい
でもうたうことはすこしもむずかしいことじゃない
だからぼくはそうする まだあさきみ
とおとおきみまちまで とどくものはたしてあるか
わたどりたちははねやすまちふかねむりのなか
人々ひとびとおもおもいのゆめそらかべてる
ぼくのかぼそこえうたきみ窓辺まどべはなしずく
きみあさゆめ一瞬いっしゅんきみ朝食ちょうしょくのパンのかけらになれるだろうか
いま よるえて よるえて

よるかべえられない よるやみせない
かなしみはやみもれない さみしさはやみでごまかせない
ねむることはむずかしくない すことはずかしくない
まぶたをじればよるはいない だからみんなそうする
でもぼくはねむらない やみにも孤独こどくにもくっしない
ごまかせるほどにつよくはない すこともままならない
けっしてきみにはとどかない だれもそんなことはれない
うたわなければおさまらない だからぼくはそうする
とおとおきみまちまで とどうたたしてあるか
少年しょうねんのバイクの騒音そうおん恋人こいびとたちのあい言葉ことば
あさ労働者ろうどうしゃたちのさけびをえて
ぼくのかぼそこえうたきみのまぶたにそそひかり
きみ指先ゆびさきれるあさきみにわとりさえずりになれるだろうか
いま よるえて よるえて