「ロック屋(五月雨東京)」の歌詞 エレファントカシマシ

2003/7/26 リリース
作詞
宮本浩次
作曲
宮本浩次
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五月雨さみだれ東京とうきょうでオレこころいた
されど不思議ふしぎ むしろ気分きぶんはうかれ気味ぎみ
アスファルトれてきて喫茶店きっさてんでオレは雨宿あまやど
布張ぬのばりの椅子いすにもたれつつ うかれ気分きぶんかんがえた

人生じんせいにおいてはなにをやったってかまわないが
オレのこころ相談そうだんしていやだなとおもったらかえ」

この明快めいかい結論けつろんあたまたから…

タラタラ油汗あぶらあせながしてはおど
必死ひっし形相ぎょうそういとのようなほそ生命せいめいをつないで百年ひゃくねん
オレそんな人生じんせいにアコガレをいたこともある(ダメだった)
オレは小学校しょうがっこう五年ごねんとき 仲間なかまからのこされて
無意味むいみなる気遣きづかいの習慣しゅうかん
くもひかりあびて テリトリーのちがいがにしみた

オノレのみち
オノレのみち
オノレのみち
オノレのみち
オレはロック(かわなかいわとなれ!!)
オレはロック
オレはロック

オレはロック歌手かしゅ

人生じんせいにおいちゃなにやったってかまわないが
オレのこころ相談そうだんしていやだなとおもったらかえ かえ」

五月雨さみだれ東京とうきょう