「桜の花、舞い上がる道を」の歌詞 エレファントカシマシ

2008/3/5 リリース
作詞
宮本浩次
作曲
宮本浩次,蔦谷好位置
文字サイズ
よみがな
hidden
さくらはながるみちをおまえとあるいて
かがやときいま 遠回とおまわりしてた昨日きのうえて
さくらはながるみち

さくら町彩まちいろど季節きせつになると いつも
わざとけてきてたあのころ
やってられない そんな そんな気分きぶんだった
とおくのあのひかほしねがいを…

でもたとえりゃあ人生じんせいはなおもりゆき
ああ おれふたたかせよう

明日輝あしたかがやくためにいきらさずはしけた
過去かこ未来みらい自分じぶん遠回とおまわりしてた昨日きのうえて
さくらはながるみち

おまえがわらってる すべてがはじまってる
はるかぜ青空あおぞらした

えずくしかなさそうだ のぼくだりのみち
ああ しんじてころがるエブリデイ

ろよ おおいなるはな まち昨日きのうよりもあざやか
たしかにかんじる 明日あしたる さあいまおまえと
さくらはながるみち

ゆめまぼろしじゃねえ くすぶるむねおもわらばせ桜花さくらばな

さくらはながるみちをおまえとあるいて
かがやときいま そしてむねをはってきていこう
さくらはながるみち