「アジサイレイン」の歌詞 オトループ

2014/10/29 リリース
作詞
纐纈悠輔
作曲
纐纈悠輔
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ただきみといる それだけでぼくこころからしあわせだった
ただきみわらえれば ありふれた日々ひび特別とくべつだった
紫陽花あじさい季節きせつに はじまったぼく二人ふたり
えば微笑ほほえんで こいはシンプルに こいだった

相合傘あいあいがさ れながら 右手みぎて左手ひだりてって
となりきみれないように 7:3のバランスで
あめきらいじゃないって はじめておもえたんだ
まぶたじれば あざやかに よみがえ

どんな価値観かちかんのズレも なすわせられるとしんじてた
ぶつかりうことがあっても とおあめのようなものだって
でもかわいかったちいさなわがままも だんだんとわらえなくなって
ぼくらのあいだよこたわるみぞふかくなっていった

はじまりのやさしさを なんとかもどしたくて
おもとびら必死ひっしばすよ
そのたび何度なんどおもらされる
あの二人ふたり いまぼくらとちがうんだと

紫陽花あじさいれてもなお ちることもなく
ぼくらのように 最後さいごまで季節きせつにしがみついてる
なぜ気持きもちは うつろって 色彩しきさいわりゆくの
きみあいした あの日々ひびを ひとりめながら
ぼくらのこいも もう そろそろ わりにしようか

あめ季節きせつわるよ