「アンテナ」の歌詞 オトループ

2012/12/12 リリース
作詞
纐纈悠輔
作曲
纐纈悠輔
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あのぽろりとこぼした
つかわしくない過去かこはなしいたときから うごはじめた気持きも
そのあかるさのおくおくなにをしまいこんでるの?
このむねがざわざわと ずっとさわぎつづけてるよ

ちいさなSOSさえいちいちにするぼくは もうきみのことであたまがいっぱいだ

ぼくきみつけた りたいよきみのこと
たとえどんないたみが このさきっていても

ちいさなこころらぎに 気付きづいてくれてありがとう
そうって きみぼくはなくようにわらうんだ
自分じぶんきらいなとこも わるくないっておもえてくる
いち秒毎びょうごとふくらんでいく この気持きもちごまかせない

コロコロとわる 表情ひょうじょうもとてもいとしい
それはきみ自分じぶんうそをつかないから

受信じゅしん範囲はんいひろげるほど 余計よけい感情かんじょうからめとるけど
無視むしはできないからさ いたみもれていく
ぼくきみつけた りたいよきみのこと
仕草しぐさ行動こうどう くせ何一なにひと見逃みのがしたくはない

りたくもないことまでかってしまうことに
ずっとなやまされつづけてきたけど

ぼくいま 感謝かんしゃする
きみわらときには きっとほかだれよりよろこびをかんじられる
きみいたときには
ほかだれよりはやく かなしみにいたい

どこまでも びろアンテナ

いまほこりにおもうよ
だってきみつけられたから