1. ハイヒールとスニーカー歌詞

「ハイヒールとスニーカー」の歌詞 オトループ

2013/12/9 リリース
作詞
纐纈悠輔
作曲
纐纈悠輔
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よみがな
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ゆめうことやめられないぼく
そんなぼくきだとったきみ
ともらしはじめたのは、年前ねんまえはるだった
あまえるのが苦手にがてぼくよわきみせたくなくて
きみ荷物にもつまでけてきてこうと決意けついした

やがて現実げんじつおもらされては 無力感むりょくかんさいなまれるよるかさねて

ハイヒールと真新まあたらしいスーツをかけてく きみ見送みおくたび むねいたむよ
このままきみ一緒いっしょにいたらぼく自分じぶんきらいになってしまうだろう

きみきる世界せかいにはきっと
ぼくにないものってるひと沢山たくさんいて
ぼくらない笑顔えがおせたりしてるのかな

血眼ちまなこになりさがつづけてた自分じぶんにしかないことを
なんでもいい
ちいさくてもむねれるような結果けっかを、と

賢者けんじゃにも おろものにもなれないまま 時間じかん
すこしずつぼくこころめて

ハイヒールとよごれたスニーカーを玄関げんかんぼくなかなにかがはじけた
ごめんよ きみかえまえぼくはこの部屋へやてゆくことをめた

ハイヒールによごれたスニーカーは似合にあわないさ
まとめた荷物にもつほうんだら
れたこの部屋へやぼくひとあとにする わるいのは全部ぜんぶ ぼくなんだよ

不甲斐ふがいないぼくゆるして