「交換日記」の歌詞 オトループ

2012/12/12 リリース
作詞
纐纈悠輔
作曲
纐纈悠輔
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ほこりをかぶり すこ色褪いろあせた 日記にっきひらいてみる
ちちはは交換こうかん日記にっき
ベッドのうえはははこれを 一体いったいどんな気持きもちで
いていたのかな のこされた時間じかんと まっすぐ いながら

1ページごときざまれた やりのない くやしさやいた
それはやさしい笑顔えがおうらかくされていた たたかいの日々ひび

「いつかわたしたすけてあげることができなくなる」
つづられた ぼくへのおも
ふゆ」という漢字かんじ からなくて たすけをもとめるぼく
あえてこたえをおしえなかった もちろん いまけるよ

わたしいのち灯火ともしびです どこへでもんでいけるのなら
家路いえじいそ足元あしもとらしてあげたい」
一枚いちまいふる写真しゃしんなか ぼく見守みまもはは姿すがた
何気なにげない家族かぞく時間じかんぼくにもあったことが かった

びて あなたよりたかくなったけど
こころのすみっこに 子供こどものままのこっている
空白くうはくが あなたののこした言葉ことばまってゆく

きしめることも れることも はなすこともできないけど
たしかにいまかんじている その愛情あいじょう
ありがとう ぼくはこのさきまえいてあるいていく
くら足元あしもとを その灯火ともしびらしつづけていてくれるから