1. 光歌詞

「光」の歌詞 オトループ

2013/12/9 リリース
作詞
纐纈悠輔
作曲
纐纈悠輔
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だれはなしてもまらないわたしこころ
家族かぞくでも 友達ともだちでも いままでのかれでも
本当ほんとうおもいは笑顔えがおかくよわ自分じぶんせないように
そうやってきてたの

毎日まいにちとく何事なにごともなく わたしまわりをとおぎてく

ぽっかりとあないたままのこころかぎをかけたのは
もうふかきずつきたくないから
でも それが「不幸ふこう」だとはおもわない

ひとりがらくだよ
みんなでいても 上手うまれずにぼくはいつか 空気くうきになってゆく
そんな自分自身じぶんじしんぼくきになれないでいる
とぼとぼあるく ためいきいろかえみち

たとえばぼくがいなくなっても 世界せかい何事なにごとくまわるのだろう

あなたもおなじなのかもって なんとなくぼくかんじたんだ
みんなといても こころがここにないような をしたあなたがいたから

たがいの孤独こどくれるのも れられるのもこわいけど
わたしぼくは どこかでっていたんだとおも

どうしてもえないいたみなら きてこう
わたしはあなたを あなたはわたしかがみのようにうついながら
あなたというひかりって 自分じぶんながいトンネルのなか
必死ひっしでもがいていたことに くことが出来できたんだ
あなたとなら出口でぐちつけられる

あめもすっかりあがったね 2人ふたりなら 明日あすはきっとれる