1. 季節は流れて歌詞

「季節は流れて」の歌詞 オフコース

1978/10/5 リリース
作詞
鈴木康博
作曲
鈴木康博
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あそこをろよ 彼女かのじょとあいつが
うでをからませあるいてく うわさのふたり
彼女かのじょはとても くろふく似合にあ
物憂ものうげなをしてた あこがれのまと
あそきなあいつ にくいうぬぼれや
すれちがおんなには いつもおもわせぶり
あいつが彼女かのじょに モーションをかけた
ゆびをくわえててるうち られてしまったのさ
あそこをろよ 彼女かのじょとあいつが
うでをからませあるいてく うわさのふたり

あのころのことを はなしにないか
いつごろあいつとわかれたの くわしくはかないから
なつかしいかおが みんなそろってる
おもひとつはなすたび わらいがこぼれる
すぐに受話器じゅわきをおいて このみせにおいで
むかしのままの壁掛かべかけや いまのこ落書らくが
あそこをろよ 彼女かのじょはしってくる
窓越まどごしにぼくはつぶやくよ きさきみいま