「逢いたい」の歌詞 オフコース

1988/6/1 リリース
作詞
吉田拓郎
作曲
清水仁
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よるこたえない いくつものあいのかたちが ゆるされること
れるこころには うそぶにはつらいおもいも かくれているのさ

おれ身体からだ けて くるおしいほど
おまえの姿すがたきつけに
このまちこえ吐息といきこえないから いまいたいから

おまえのうでには おれおなとききざ銀色ぎんいろはり
かぜおんなよ ためらいは やがてしじまに いだかれてねむるさ

さびしさのちがいなど 言葉ことばにしないで
わかりあえるもの もとめあいたい
ききれたうた今夜こんや邪魔じゃましないから いま いたいから

つよがりは おんなのいじらしさ
けとめる やるせなさが わかるだろう

よる目覚めざめない かすかにうごやみにまぎれる おまえをせてよ

あいはいつも とどく ところにありそうで
たがいのこころが すれちがうだけ
たしかめあうときなにうたがわない それでいいんだ

おれ身体からだ けて くるおしいほど
おまえの姿すがたきつけに
このまちこえ吐息といきこえないから いまいたいから