「東京」の歌詞 カケラバンク

2010/11/10 リリース
作詞
桜井モトヤ
作曲
桜井モトヤ
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すっかり東京とうきょう満員電車まんいんでんしゃぼくれたから
だれかのつまさき又踏またふんだけど らないフリした

故郷こきょうのばあちゃんが もしもていたらきっとかなしむし
吊革つりかわギュッとにぎぼくつぶや自分じぶんかせた

きたいときわらえるんだよ ぼくつよくなったから
まどうつ自分じぶん事嫌こときらいになりそうで ゆっくりとせた

すっかり東京とうきょうのホームレスのかずぼくれたから
かなしい表情ひょうじょうをされたとしても ぬフリする

故郷こきょうのじいちゃんが もしもていたら きっとおこるから
都会とかいなか下唇したくちびる何度なんどつよんだ

きたいときけないんだよ ぼくつよくなったのに
いつのにか大事だいじものなくしていたから ゆっくりと顔上かおあげた

上京じょうきょうしたっていたおもいとやさしさを だれかがとどけてくれてるかな
わすものセンターにもしあるなら そのとしぬしぼくなんだ

きたいときわらえるぼくは きっとよわくなったんだ
あののように自分じぶんこと しんじてやりたいし ゆっくりとかおあげた