「渡良瀬橋」の歌詞 カサリンチュ

2013/2/27 リリース
作詞
森高千里
作曲
斉藤英夫
文字サイズ
よみがな
hidden
渡良瀬わたらせばし夕日ゆうひ
あなたはとてもきだったわ
きれいなとこでそだったね
ここにみたいとった

電車でんしゃにゆられこのまちまで
あなたはいにてくれたわ
わたしいまも あのころ
わすれられずきてます

いまでも 八雲神社やくもじんじゃへおまいりすると あなたのこといのるわ
ねがごと ひとかなうなら あのころもどりたい

床屋とこやかどにポツンとある 公衆こうしゅう電話でんわおぼえてますか
きのうおもわずかけたくて なんども受話器じゅわきとったの

このあいだ 渡良瀬川わたらせがわ河原かわらりて ずっとながてたわ
北風きたかぜが とてもつめたくて 風邪かぜをひいちゃいました

だれのせいでもない あなたがこのまち
らせないことわかってたの
なんどもなやんだわ だけどわたしここを
はなれてらすこと出来できない

あなたがきだとったこの街並まちなみが
今日きょうれてゆきます
ひろそらとおくの山々やまやま 二人ふたりあるいたまち
夕日ゆうひがきれいなまち