「ひとちがい」の歌詞 カズン

1996/5/20 リリース
作詞
小林和子
作曲
小森田実
文字サイズ
よみがな
hidden
あつかぜされて ビルのなかへかけ
つま先立さきたわたしかれ姿すがたさがす
約束やくそくなどないのに えるがしたこのみせ
ひといきれのこうに あおいシャツをたの

まるでわたしなどらないようなかお
きみにはわるいけれど」
ねぇだれってるの?

ほんのひとちがいだとって
だれほほをつねって をさまして
しあわせすぎるから すこうたがうだけどと

わせの恋人こいびと かたせて
けたアイスウォーター なにっていたの?
きみにはまだえない 半年前はんとしまえのこと
わかれたその彼女かのじょいたいってゆうべ」

なつ夕暮ゆうぐれがブルーにまるころ
二人ふたりともきなんだ」
おどろいた私残わたしのこして

ほんのひとちがいだとって
だれかおかしなゆめってしい
世界中せかいじゅうさがせばてる男性だんせいはいるもの

見慣みなれたガラスまどにタクシーめる二人ふたり
なんだかとお映画えいがでもてるみたい

ほんのひとちがいだとって
だれほほをつねって をさまして
しあわせすぎるから すこかなしいことおもうだけと

本当ほんとうことえないの
えないほうかったけど
世界中せかいじゅうさがせばてる男性だんせいはいるもの

かれとよく男性だんせいはいるから