「結末の見えない映画のように」の歌詞 カメレオ

2015/4/1 リリース
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結末けつまつえない映画えいがのように きみこころはまるでつかめない
その笑顔えがおもあのなみださえも すべうそえる

一体何いったいなにかんがえているの? ひとみいたカラコンが邪魔じゃま
綺麗きれい黒目くろめえないよ うすいレンズに心隠こころかくれる
まだつめたい春風はるかぜ薄紅うすべにそっとるように
いたきみかおりとせつなさだけがのこ

出逢であったあのころ遠回とおまわりをして らめく桜並木さくらなみき ゆっくりあるいていたね

はじめてきみせたあの笑顔えがおが ずっとあたまからはなれなくて
ときなが季節きせつめぐってゆく でもそれはめられない
過去かこもどれないのなら またいちからあたらしい足跡あしあとのこしていこう
きみせたい景色けしきがあるから ほらかおをあげて

いつもぼく使つかって一人ひとり 不安ふあん むから
それがかさなって いつしか心壊こころこわれて

どれほどきみくるしませただろう もうかないで なみだ似合にあわないから

たととおはなれてもえなくても いたくるしみからきみまもりたいよ
どこにいても せめてこころだけはつながっていたい
だから約束やくそくしてほしい これからはもうなにがあってもぼくうそはつかないと
そしてくもりのない まぶしいさくらよう笑顔えがおせてほしい

結末けつまつえない映画えいがのように この物語ものがたりのラストシーンは
まだだれらない きっと想像そうぞうもつかない

たりまえぎて日々ひびなかでも たりまえなってしまうことのいように
つき一度いちど映画えいがでもこう つないで

ありきたりな言葉ことばしかえないけど わらないおもいをきみつたえたい
たまにおこったりケンカもするけれど

いまあいしてる