「浅い傷」の歌詞 カラーボトル

2009/7/22 リリース
作詞
竹森マサユキ,田中秀典
作曲
カラーボトル
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まだはしれば うのかな
わらせたくないおもいをいて
傷付きずついてもいいから いたいってねがったのは
きみをなくしたくなかったんだ

たった一度いちどのキスをした
まるでゆめからめたかのように
「じゃあね またね」ってきみうんだ
わるひとつぎはないくせに
平気へいきなフリしてわらったぼく
「そうだね またね」ってった
きみ気持きもちもからないまま

金木犀きんもくせいにおいがして すぐにえた
フイにむねくるしくなったんだ
やがて おたがかおわすおもせなくなっちゃうのかな
ならばせめて もうすこしだけ ゆめさせて

まだはしれば うのかな
わらせたくないおもいをいて
きずふかくならないようにってまもったのは
なんかちがうなって そうおもった

いつだってぼくはあきらめてきた
どうせ無理むりだ… そうかせて
ずっとえないフリをしてきたんだ
でもね こころきたかったんだ

金木犀きんもくせいはなびらが かぜって
またきみかべてしまったんだ
いつか こんな気持きもちだって おもせなくなっちゃうのなら
どうかせめて もう一度いちどだけ そばにいさせて

まだはしれば うのかな
わらせたくないおもいをいて
面倒めんどくさいやつっておもわれるかな
このままじゃなにはじまらないから
きずふかくならないようにってまもったのは
きっとちがうなって そうおもえた

いましかないんだ 神様かみさま
本気ほんきなんだ つたえにきたいんだ
やっと素直すなお自分じぶんいま ここにいるんだ
ねがい このままわるのはいや
いやいやいやいやなんだ

いま はしれば うのかな
きみとどくのか たしかじゃないけど
面倒めんどくさいやつっておもわれたっていい
このままじゃなにえられないから
傷付きずついてもいいから いたいんだ つたえたいんだ
きみをなくしたくなかったんだ