「こころひらり」の歌詞 キッサコ

2008/7/9 リリース
作詞
薬師寺寛邦,山田ひろし
作曲
薬師寺寛邦
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ヒラリ、と階段かいだん
きみりて
小癪こしゃく笑顔えがおぼくむか

余所見よそみするひまあたえてくれない
はなびらみたいに ふいにんでゆきそう

シアワセってヤツは不思議ふしぎなモノです。
何故なぜだか 金魚きんぎょふとった

きみのおかげだとうのシャクだけど
たしかに つま先少さきすこいてるかな

こころひらり ひらりかぜせて
きみを きらりかがやかせて
いつまでも いつまでも
ふたりはなれないように
こころひらり ひらりかぜになって
きみを ふわりつつんで
このおもとどけたい

未来みらいのことなどだれからないし
不安ふあんはいつでもえることないけど

きみきなぼく
こんなにたしかなもち
くさない くせない
それだけはちかうよ

こころひらり ひらりかぜせて
きみを きらりかがやかせて
どんなも どんな
えてゆけるよう
こころひらり ひらりかぜって
きみと ふたりひびきあって
今日きょうというきざもう

ナナメ ひだり横顔よこがお
たまに ふくれるほっぺた
いつも 早足はやあし背中せなか
わりと むしこころ

なにひとつ とさないように
めぐめぐ季節きせつなか
こうして そばにいるよ

そして、
はるはひらり はなのように
なつはきらり ほしのように
いつまでも いつまでも
ふたりはなれないように
そして、
あきははらり のように
ふゆはふわり ゆきのように
やわらかくつつむから

きみまもつづけるから