「アジサイ」の歌詞 キッサコ

2008/7/9 リリース
作詞
薬師寺寛邦,山田ひろし
作曲
薬師寺寛邦
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いたくて いたくて
このむねあおにじ
紫陽花あじさいつたってちるしずく
ぼくこころまでらしてゆく

遠恋えんれん」なんて簡単かんたん友達ともだち
ささくれったこころ
あお紫陽花見あじさいみつめていた

はる空港くうこう 搭乗口とうじょうぐち 最後さいごのキス
なだめるようわらったきみ
きゅう大人おとなびてた

しんじてるよ」

ぼくむねゆびてて そうったね
まるで 今日きょうぼくよわさを
見抜みぬいていたみたいに

いたくて いたくて
このむねあおにじ
きみいま おんなじ気持きもちでいるとしんじたい
なんてえないまま

紫陽花あじさいなんてきらいだと きみった
花言葉はなことば心変こころがわり」
丁度一年前ちょうどいちねんまえ初夏しょか

いまづいたよ
あの日君ひきみ旅立たびだ事決こときめていたんだ
ぼく呑気のんきに「わらないさ。」と
わらってしまったんだね

いたくて いたくて
せつなさがあかまる
わらない。」とわらった ぼく言葉ことば
きみしんじたんだね
やっとかった

もうひとつ
紫陽花あじさい花言葉見はなことばみつけたんだ
いますぐに 電話でんわつたえたいよ
それはこんな言葉ことば

「ひたむきなあい

未来みらいぼく 未来みらいきみ
きしめあえる その場所ばしょ
まっすぐにあるいてゆこう
紫陽花あじさいれてるこの場所ばしょから このまちから

きみとおんなじ気持きもちでいるから