「僕の住む街」の歌詞 キマグレン

2010/7/14 リリース
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おさなころ記憶きおく辿たど
秘密基地ひみつきちへとぼくまね
いろんなあそびを発明はつめいした
その空地あきちはいつのにかなくなってた

防波堤ぼうはていからいとらし
れるかどうかは関係かんけいなし
昼寝ひるねしたり んだり
すごくとおくにかんじるあの日々ひび

1日1日いちにちいちにち地道じみち意味いみさがそうと
ともにもがいた仲間なかまとの
きずなしてえないもの

喧嘩けんかもした なぐりあった
仲直なかなおりして かたった
いまもいるやつもいれば
まちたやつもいたな

たびわけすないてほこらしげにわらった
正直しょうじきなところをえばなみ
さらわれてしまえばいいのにな

何処どこってもずっとずっとっているから
どんなときでもともにいるよ
旅立たびだきみ何度なんどだって見送みおくるから
なみだをふいて またえるまで
かえ場所ばしょぼくがいる こころのフルサト

とく理由りゆうもなくつるむ
理由りゆうがないから意味いみつく
あいつがその時言ときいいだした
バンドでもやらないか?

みんなでひとつのこと
目指めざして いかけて
ずっとつづくとおもった

あの日何ひなにわずにきみまちしていなくなった
正直しょうじきなところのこされたぼくらは
やるせない気持きもちであふれてた

何処どこってもずっとずっとっているから
どんなときでもともにいるよ
旅立たびだきみ何度なんどだって見送みおくるから
なみだをふいて またえるまで
かえ場所ばしょぼくがいる こころのフルサト

とおたびたあいつは今何処いまどこにいるの?
わらずおなうたうたっているといいな

突然飛とつぜんとしたまち
のこしていった仲間なかまたち
わせるかおがないから
いまだにかえれていないんだ

うみうたとどけておくれ
からまったいとほどいてくれ
かぜけば雪解ゆきどけの合図あいず
はるむかえに

何処どこってもきっとずっとわすれないから
いまこころかがやいてる
ぼくわらずときながれにけないように
むねきざ色褪いろあせぬ日々ひび
かえ場所ばしょきみこころのフルサト