「冬の磁石」の歌詞 キンモクセイ

2005/11/30 リリース
作詞
伊藤俊吾
作曲
後藤秀人
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ふゆ空気くうきぼくこころ
ずかしいほど 見透みすかすくらい
透明とうめいだった

真冬まふゆこいれる 星屑ほしくず夜空よぞら
きみ
しろこえ戸惑とまどうこの部屋へや
ぼく

はし景色けしき うごこい
がつけば ふゆ彼方かなた

うはずのNとSが
理屈りくつどおりの世界せかいえて なぜかはなれてゆく
ふゆ空気くうきぼくこころ
ずかしいほど 見透みすかすくらい
透明とうめいだった

二人ふたりかえれないよる
自販機じはんきかりではなしこんだ
おな場所ばしょさがした なみだがあふれそうで
またはしった

さむくていいよ くらくていいよ かぜ彼女かのじょほう

うはずのNとSが
理屈りくつどおりの世界せかいえて なぜかはなれてゆく
きみ温度おんどせるなら
よる空気くうきるくらい
つよくなれるのに

ふゆ空気くうきぼくこころ
ずかしいほど 見透みすかすくらい
透明とうめいだった
ふゆ彼方かなたえてゆくのは
ける夜空よぞらきみぼくふゆはじまり