「ファミリア」の歌詞 ケツメイシ

2001/4/25 リリース
作詞
ケツメイシ
作曲
ケツメイシ
文字サイズ
よみがな
hidden
かたすあの両手りょうて つつあいのすべて
わらいあうあの光景こうけい おもすたびやすらぐ

(ラップ)
すねかじり うえばかり ゆめばかり かた
まくってた おれすこしは わり
父母ちちはは 兄貴あにき これをごした日々ひび
かえとき かけた迷惑めいわく いまじゃ 善悪ぜんあく
わかるとし わかるとき 身心みこころより
その 小言こごとおれおもってのこと
あたえられてみれば あつかましい
はなれてみれば あーなつかしい
いまとなっては しわとなった そのかお
おな血感ちかん今日きょういたい
そう 良心りょうしんから 両親りょうしんにありがとうございます

はじめてりたちいさな部屋へや
ささやかな贅沢ぜいたくたが
今宵こよい一人ひとりもどる家路いえじ くら部屋へや
ぬくもりがなつかしい かわり いた こころあな
なんまるか のちもらうつまかな?
小言こごともなく 週末電話しゅうまつでんわのみ
し たまった はは手紙てがみ
ごと あたりまえ ぼかす気心きごころ
今更身いまさらみにしみる あの一言ひとこと
はなれてもわらずまもられてた
これから なにがあってもまもりたい
かたははが いつもやさしく微笑ほほえ
かたちちこえ いつまでもむねひび

(ラップ)
やがて生涯しょうがい伴侶はんりょ神授かみさずかった
あずかったいのちおもいはあつかった
おれなつけと なずけ みやび名付なづ
おもいよかなきみにとどけ
おれささきみは やがて はなればなれで
それもあまいきな やがて わらばなし
こまったらおれもともど家族かぞく あわよくば おれまも

ただ何気なにげなく ごしてた
まだ ちかすぎる こと邪魔じゃましてた
両親りょうしんだけの おかげじゃないが
気付きづけば ちいさくなってた背中せなか
はやく なるとも おそくとも
いつかはおやおん
いえかえ家族かぞくとも
たまにしか いえもどれなくても
きびしいちち まる白髪しらがまじり
ははすこしやせて眼鏡めがねだより
この先変さきかわらない 感謝かんしゃおも
いまできるなにかをここにしめ
かたすあの両手りょうて つつあいのすべて
かた子供こども いつまでもそばてる

(ラップ)
このまれたころから
よくきよくわらだったと
はじめてかされたあのから もう随分経ずいぶんた
まちなかにありふれた一家いっか たされた 見渡みわたせた
愛情あいじょうまった部屋へやでは わらごえ
もれた こぼれるほどのあい
まえかせてくれたが つらいと
った弱音よわねにくれたビンタ
いまでもおもすあのいたみが
けばそう どうだろ
ほかだれよりも感謝かんしゃしよう
感謝状かんしゃじょうわりには ならないが
いつまでも 長生ながいきしろ!
誕生たんじょうから愛情あいじょうはぐくまれて成長せいちょう
おおくのともともにそうばたこう
たたあたえあうならばささえたい
せまい世界せかいまたとない出会であい・・・