1. 儚し歌詞

「儚し」の歌詞 ケツメイシ

2008/6/25 リリース
作詞
ケツメイシ
作曲
ケツメイシ
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出会であったのに なんできみうしな
べつひとりかかりながら
わかりたくて なんでなみだなが
気付きづければと かえ

将来しょうらい約束やくそく前途夢見放題ぜんとゆめみほうだい
だったはずが った明日あしたいまはこんな状態じょうたい
間違まちがいない」とおもってたのにうしな
うこともなく やがてめてになる
だからこそ もとめてはまたさが
だからこそ いかける ひとかなしいさが
ったままきる これからまだ
かなしいものだから
それでもあいしい
そのやさしさ はかなこいしい
あいとは はかなくももろ
ああ いつかははからずもとど
はかないからこそ あいいかけ
やさしさに不安感ふあんかんいかけ
出会であってうしなうしなって出会であ
永久とわつづく そのあいねが

出会であったのに なんできみうしな
べつひとりかかりながら
わかりたくて なんでなみだなが
気付きづければと かえ

あいはなんて なんではかなもの
はかなゆえに またもとめて かさねていく
あいはなんて やさしいもの
やさしさゆえに またもとめていく

夜空よぞらつきけてはちてく
はなみだかぜりゆく
はじまりがあるからわりが
幾度いくどいた 刹那せつなこいには
きずいたみは むねにしまう
もとめるおそれず とどめること
かなしいあいのカルマをうれいて
運命受うんめいうはかな夢見ゆめみ
「さよなら」と あと何度言なんどいえば
こいいたみ あといくつれば
永遠えいえんあいに たどりくの
そして いつだれまもくの
ひとあいきてく
そして かぎちてく
あらたなる出会であいに おもただよ
はかなくもかえあい彷徨さまよ

出会であったのに なんできみうしな
べつひとりかかりながら
わかりたくて なんでなみだなが
気付きづければと かえ

あいはなんて なんではかなもの
はかなゆえに またもとめて かさねていく
あいはなんて やさしいもの
やさしさゆえに またもとめていく