1. 嵐が去るまで歌詞

「嵐が去るまで」の歌詞 ケツメイシ

2014/7/23 リリース
作詞
ケツメイシ
作曲
CHIVA,ケツメイシ
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ひとはどんなにやさしくきても
他人たにんきずつけてしまうきものだから
せめてもぼく自分じぶん
自分じぶんきずつけたりしないように

っすぐにきすぎたら
おだやかなカーブさえもがりきれなくて

たときみなみだあめ
あふしそうなても
いまはそれでいんだよ
たときみかぜ
つよあらしのようになっても
きみつよくなってゆけばいいんだよ

いつか気付きづく こんなもあると
まわにせず ゆっくりあるこう
すこうんかっただけ
太陽たいようすこくもかかっただけ
だれしもよわ孤独こどくこわ
ただおな二度にどない
なみだ行方ゆくえはわからないが
あめらなきゃ にじはかからない

物顔ものがお野良猫のらねこにカラス
こんなあめ どこでかす
ぼくらは屋根やねあるだけましかもな
おもいながら明日あしたをな
どしゃぶりじゃさけびもとどかないが
すぐまたれる なやことはない
あとすこしだけつよくなればいい
あらしって わらえたらいい

まらずにはしってきたから
よわ気持きもだれにもうまく
つたえきれなくて

たときみなみだあめ
あふしそうなても
いまはそれでいんだよ
たときみかぜ
つよあらしのようになっても
きみつよくなってゆけばいいんだよ

わたそら永遠えいえんはなく
れ、あめくもり」と延々えんえんまわ
ひとおなじよう いてわらって
ちるだけ ちてはまたがって
苦悩受くのううれ どんなにもがくか?
れのちあらし そんなもあるさ
今日きょうはたまたまついてないだけ
あの女神めがみがこちらいてないだけ

めいあらし いつかはって
わすれたころにはつよくなってる
なみだあとすぐかわいて
気付きづけばあおそらかがやいて
いつかつよかさせるだろう
またときてば わらえるだろう
あせらず いま雨宿あまやど
かなられる かなしみのあと

よるるたびにいつも
不安ふあんねむれなかったんだろ!
本当ほんとう勇気ゆうきなんて
えてから
はじめて気付きづくだけのものだから...

たときみなみだあめ
あふしそうなても
いまはそれでいんだよ
たときみかぜ
つよあらしのようになっても
きみつよくなってゆけばいいんだよ

たときみなみだあめ
あふしそうなても
いまはそれでいんだよ
たときみかぜ
つよあらしのようになっても
きみつよくなってゆけばいいんだよ