「心の声」の歌詞 ケツメイシ

2008/6/25 リリース
作詞
ケツメイシ
作曲
ケツメイシ
文字サイズ
よみがな
hidden
ひと勝手かってもの だれにもけたくないのに
ひときらわれたくないから わざとける
本当ほんとうこころいてあるおおきな文字もじ
堂々どうどうえたら らくだろうな

きにきていけばきていくほど
その日々充実ひびじゅうじつちていくごとに
らずひと蹴落けおとし 傷付きずつけてた
ことに ふとあるとき気付きづくね
だからとらわれる 「どうられる?」
やがてそっとめる 方法ほうほうえる
自分押じぶんおころのぞほこ放棄ほうき
時遅ときおそ自分居じぶんいない ここに
まわりがなにやらはしるから
なにとなく はしるこれにかぎ
おも自分じぶんと そうではない自分じぶん
それもまた まぐれその気分きぶん
らしくない自分じぶん延々後悔えんえんこうかい
ひとであることは なんてめんどくさい
そうおもえるだけ 素晴すばらしい
だから心思こころおもうまま さけんだらいい

ぼく勝手かってもの だれにもゆずりたくないのに
ひとめられたくないから わざとげる
本当ほんとうこころいてあるちいさな文字もじ
堂々どうどうえたら らくだろうな

きてころがり せてまり
ひとそれぞれいそがしくても 大人おとな
よる ふと一人ひとりになるたび
無邪気むじゃき頃思ころおもいだし
られてる なにられてる
になり 世間せけんにまた しばられてく
はやく もっとらくになりたい
いま気持きもちに 素直すなおでありたい
こころひたかくいま自分じぶん
むねたた本当ほんとう自分じぶん
よわさすらせられない そのよわ
こえにならない 言葉達ことばたちがこだま
わらってごまかす その場終ばおわらす
いまこそ そんな日々ひびとはさよなら
こころこえ耳貸みみかそう
自分じぶんらしくあろう
きみもらしくなろう

何時いつからだろう ぼくらがうそぎてってしまったのは
うそ気付きづいても 気付きづかないふりをするのは ぼくつかれたよ
だからにぎかえすよ
いま にぎかえすよ

ひと勝手かってもの だれにもけたくないのに
ひときらわれたくないから わざとける
本当ほんとうこころいてあるおおきな文字もじ
堂々どうどうえたら らくだろうな

ぼく勝手かってもの だれにもゆずりたくないのに
ひとめられたくないから わざとげる
本当ほんとうこころいてあるちいさな文字もじ
堂々どうどうえたら らくだろうな