「手紙 過去~」の歌詞 ケツメイシ

2002/4/3 リリース
作詞
ケツメイシ,NAM(タサツ)
作曲
ケツメイシ
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なにえないまま ながれていく月日つきひかげ 自分じぶんのために
我慢がまん我慢がまんをかさねた毎日まいにち かさねわせたいの
みのりある今日きょう きるために 一人歩ひとりあるそとかぜ
かれながら あるいていた とききながら あるいていた

ひらいたばかりのしろいノートに
きつづったページのスタートに
ちかったあのおもいを
おもしまた あるいてく

ひらいたばかりのしろいノートに
きつづったページのスタートに
ちかったあのおもいを
おもしまた あるいてく

まわりも えずいつのにか 遠回とおまわりを
あるつづあと気付きづ中身なかみわりよう
ときにたまに あたまことあたためて
あとでまさにあまさに 気付きづおれここにいる
まだ まだまだだ これからだ
おれったところかられば まだなか
だから 一歩踏いっぽふすと きっと
そうしんじて まえすすきみとスタート

つねまえにあった たりまえにあった
苦悩くのう おおくの 日々努力ひびどりょく苦労くろう
無論むろん なに成果せいかでずのプレイヤーが
ものいまいた エンタテイメントのフレーバー
らいだこともあった つないだなか
仲間なかまたちと わだちみちいそいだ
あそんだことも なやんだことも
いまはよきおものパートナーと

ひらいたばかりのしろいノートに
きつづったページのスタートに
ちかったあのおもいを
おもしまた あるいてく

ひらいたばかりのしろいノートに
きつづったページのスタートに
ちかったあのおもいを
おもしまた あるいてく

つかてたからだよりも さきはし感受性かんじゅせい
ぜんあくうちめた 純粋じゅんすいったむね
未熟みじゅくあたまでもがきながら いくつか馬鹿ばかみてもガキだから
だが なにかに事欠ことかかなかった がった
うちにまず言葉ことばから あたためて
今日きょうもわりとあっけなく ぎてなにわらない
ようでわらない

あませつない 記憶追きおくお薄暗うすぐら
ボロアパート見上みあげるblueブルー skyスカイ
った日々ひび後悔こうかいするくらい 後退こうたい荒廃こうはいかえ
つづ悪天候あくてんこう きり展望てんぼう漠然ばくぜんとしてんのに
歳月さいげつupアップ tempoテンポ勝手かってにやっていたって
ってくれず やってては すぐって

あたらしい出会であねがいでかいゆめすら えがいてもがいていたあの日々ひび
あのときにはもう もどれないがそう かえればもう
え また すりえたいとおもうことを
ひとかえす ぶりかえいたかえみちなかでの
後悔こうかいは それは 膨大ぼうだいなり いまおれ後悔こうかいもうないざまはどうだい
あの日楽ひたのしい ことばっかり におぼれだしこぼれだした大切たいせつ歳月さいげつ
やはりわびしい こころがっかり そこでやしまくれこころなかで大切たいせつなたいまつ
おーい こえたならせろ こっちこーい おれはいつもてるぞ
十年後じゅうねんご おれ俺隣おれとなりいるぜ これまでではないそうようはこれからだ

ひらいたばかりのしろいノートに
きつづったページのスタートに
ちかったあのおもいを
おもしまた あるいてく

ひらいたばかりのしろいノートに
きつづったページのスタートに
ちかったあのおもいを
おもしまた あるいてく

ひらいたばかりのしろいノートに
きつづったページのスタートに
ちかったあのおもいを
おもしまた あるいてく

ひらいたばかりのしろいノートに
きつづったページのスタートに
ちかったあのおもいを
おもしまた あるいてく

あるいてく・・・おもしまた・・・