「東京」の歌詞 ケツメイシ

2005/6/29 リリース
作詞
ケツメイシ
作曲
ケツメイシ
文字サイズ
よみがな
hidden
名前なまえきみこえいまむねのこ
東京とうきょうまちんで 大人おとなになってたって
いまきみおも

東京とうきょうかうまえ なんなしに きみ
いつでも一緒いっしょおも出話でばなしはなかしたまま
わらっていた 二人ふたりかお
次第しだいゆがんでいきさびしさを かた
きみのあのがお ないフリをした きみなみだ
めたまま むかえたあさ
さえんだままの ぼくこころ
本当ほんとうのところ ぼくきみおなじように きたかったんだ
ただけずに った電車でんしゃ
はし寸前すんぜん みんなのこえ
かえってくるな」とさけびながら
った いまぼくなか

名前なまえきみこえいまむねのこ
東京とうきょうまちんで 一人ひとりせつなくなった
とききみおも

そこにはゆめあふれて いまぬチャンス かくれてる
なんて はなしちがうね実際じっさい やりなおせるなら もう一回いっかい
この都会とかい すごつめたくてはや
まわりからると れたくてあま
いずれ自慢じまんさせて あげるから
ったぼくすべてをげてしまう
わかぎわ あの日皆ひみなかお
なみだすらない もはや過去かこ
ある日何ひなにかが こぼれて
誘惑ゆうわくおぼれ もうもどれね
夢破ゆめやぶ明日あすへ あぶれてる
そんなやつらで ここはあふれてる
これだけのひとがいるのに孤独こどく
ぼくさけびは 何処いずことど

名前なまえきみこえいまむねのこ
東京とうきょうまちんで どれだけれてきたって
いまきみおも

何処どこにいても 不安ふあんにかられ ただはしつづ
月日つきひかさぼくにははやすぎた ときなが
ひとながれに いつのにか
えるもの たくないもの

矛盾むじゅんれないうそくこと
れたもの うしなったもの
このまちすこ大人おとな
かえれば ここ東京とうきょうまち
おなさびしさを 者達ものたちかた
孤独こどく 不安ふあん 不確ふたしかな明日あした かち
かたちえた あのころゆめ まだ見続みつづてきれず
このむねなかにある そのなにかを つけるまで
ぼくかえらない

名前なまえきみこえいまむねのこ
東京とうきょうまちって くも空眺ぞらながめてたって
すぐに きみおも

名前なまえきみこえいまむねのこ
東京とうきょうまちんで 大人おとなになってたって
いまきみおも

名前なまえきみこえいまむねのこ
東京とうきょうまちんで 大人おとなになってたって
ずっと きみおも