「雨」の歌詞 ケツメイシ

2000/12/20 リリース
作詞
ケツメイシ
作曲
ケツメイシ
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つめたいあめりしきる あの足跡流あしあとながされえてく
寒空さむぞらおもくものしかかる おもあめでにじみ ぼやける

きみはなれて もう何年なんねんも そうなんにも 音沙汰おとさたなしで
きゅうとどいた きみからのハガキのなか
かれたなつかしい文字もじ "元気げんきですか"その一言ひとこと
むかしとはちがうことをかんかなしいはなし 彼女かのじょ今何処いまどこ
なにをやっているのかも わからずに
ずにいた 過去かこおも かえればそこにきみたね
あのころたりまえが かなりまえことのように このあめのように
一滴一滴消いってきいってききえていく 雨模様あめもようきみってく あののように
あらしのようにあめなか もどれたならあのころのように・・・

つめたいあめりしきる あの足跡流あしあとながされえてく
寒空さむぞらおもくものしかかる おもあめでにじみ ぼやける

したあめ君走きみはしした
もうもどらない もうもどもない
ひとまじわりはじまり いつもおな
はじめはたすいまじゃなすり
あのとき気持きもいのちより大切たいせつだったよきみ
わったのおれか それともきみ
わかったよこれがきてる意味いみ
よせてはかえすよ なみみたいに
ときにまじりときになじり
じらいながら じらいあったきみは もう そこにいない
また おもいおこし ときすでにおそ
肩落かたおとし おもおも重荷おもにおもり
背負せおったみたい
きみいたい なんてわけないさ
そうさわすれるさ・・・

なにかためらうことなく はかな
いたこころ隙間埋すきまうめる
何事なにごと雨降あめふあふれる
おもおもとなる そんながする

まどそと ながめる午後ごご あめりつづくなみだのよう
あの日君ひきみあるいた 足跡あしあと ながされてえてゆくあの過去かこ
2人ふたりおもいはたかまったが 色々いろいろなことがかさなったな
いてる隙間すきまつめてった あいしてる きでめてった
れないように さすかさ さしかた らなかったの たしかだ
あのあめぶことさえなくなみだにじんだね
今日きょうりつづく つづまど外遠そととおくのそらつつく
れるあおそらさがしてる いつかあめがるる・・・

つめたいあめりしきる あの足跡流あしあとながされえてく
寒空さむぞらおもくものしかかる おもあめでにじみ ぼやける