「bye-bye 999」の歌詞 ゲスの極み乙女。

2014/10/29 リリース
作詞
川谷絵音
作曲
川谷絵音
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夕方ゆうがた5時過じすぎの嫌気いやけえながられていくまちながめて、
ぼく今日きょう生活せいかつじていくのを1ゆっくりとゆっくりと確認かくにんしている。
えがたいなにかをまもるために尽力じんりょくするひとと、それをさがひと、そしてどうしていいか
わからなくてビールをぼく
わらないのは自分じぶんだけ。そうかしてねむりにちていく。

れたらこわれそうな模型もけいつくつづけるゆめてハッとめたとき
ぼくはいつも以上いじょうつかれをかんじてあたまかかえた。
ふとおもすのはあいされていたはずのとお記憶きおくとテープの再生音さいせいおん
安心あんしん混乱こんらん狭間はざまでまたねむりにちていく。

さよならさよなら
くる殺伐さつばつ
さよならさよなら
またうそのまで
だれかのあいした
あなたの仮面かめんしい
さよならさよなら
銀河鉄道ぎんがてつどうっかって

汽笛きてきこえたがした。おもちがいかもしれないけど。ぼくかうさきはそこだと
おもうんだ、そんなことかんがえている。だれもわかってくれなくていいのさ。
だれてくれなくていいのさ。ぼくじてりた。おもいのほかこわくなかった。

さよならさよなら
くる殺伐さつばつ
さよならさよなら
またうそのまで
だれかのあいした
あなたの仮面かめんしい
さよならさよなら
銀河鉄道ぎんがてつどうっかって

気付きづいたら身体からだいてて
なんだか不思議ふしぎ気分きぶん
そうか、ぼくたすけられたのか
なみだあふれた

さよならさよなら
くる殺伐さつばつ
さよならさよなら
またうそのまで
だれかのあいした
あなたの仮面かめんしい
さよならさよなら
銀河鉄道ぎんがてつどうっかって