「星座線」の歌詞 ココロオークション

2017/1/11 リリース
作詞
粟子真行
作曲
粟子真行
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大丈夫だいじょうぶかい 元気げんきでいる
きみのことだから 無理むりしていないかい
はなばなれになったから えることもあるんだ

きみきな小説しょうせついまになってんでみたよ
こんなことかんがえていたんだね あのとき気付きづいていれたらなぁ

いつだっけきみほしたいとった
無理むりやりいて してくれた

満天まんてんほし あのよるのことおぼえてるかい
そらゆびでなぞった ふたりだけの星座せいざ
どこまでも まっすぐなひとみかがや
きみているすべてが ぼくにはまぶしかった

だれかの言葉ことばにして あるかたわすれていないかい
ころんでもわらっていた きみのことうらやましかった

ぎていく日々ひびなか くしたものがある
自分じぶんらしくいるのは むずかしいよね

満天まんてんほし あのよるのことおぼえている
きみがくれたすべてを つなげてここにいる
どこまでも まっすぐなひとみかがや
いまぼくいて サインをくれるんだ

なりたかった自分じぶんしかったものは
なんのためした ここはだれ世界せかい
ればるほどこわくなって えなくなっていった
たくさんのこと これからのこと

満天まんてんほし あのよるのことおもそう
いまはもうなぞれない ふたりだけの星座せいざ
どこまでも まっすぐなひとみつめよう
きみのいない明日あしたを できるだけとおくまで

かがやいて いまきているぼくだれかのひかりになる

どこまでも まっすぐなひとみかがや
いまはもうえなくても こんなにもまぶしいんだ