「桜」の歌詞 コブクロ

2005/11/2 リリース
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もないはなには名前なまえけましょう このひとつしかない
ふゆさむさにちひしがれないように だれかのこえでまたがれるように

つちなかねむいのちのかたまり アスファルトしのけて
うたびにいつも えないときさびしさ
けあう二人ふたり 太陽たいようつきのようで

のならないはなつぼみのままはな
あなたとだれかのこれからを はるかぜびててる

さくらはなびらるたびに とどかぬおもいがまたひと
なみだ笑顔えがおされてく そしてまた大人おとなになった
いかけるだけのかなしみは つよきよらかなかなしみは
いつまでもわることの
くさないで きみなかLoveラブ・・・

まち中見なかみかけたきみさびしげに ひとごみにまぎれてた
あのころんだひとみおくかがやときはやさによごされてしまわぬように

なにはなさないで 言葉ことばにならないはずさ
ながしたなみだあめとなり ぼくこころきずいやす

ひとはみな こころ岸辺きしべ手放てばなしたくないはながある
それはたくましいはなじゃなく はかなれる 一輪花いちりんか
はなびらのかずおなじだけ きていくつよさをかんじる
あらし かぜたれても やまないあめいはずと

さくらはなびらるたびに とどかぬおもいがまたひと
なみだ笑顔えがおされてく そしてまた大人おとなになった
いかけるだけのかなしみは つよきよらかなかなしみは
いつまでもわることの
きみなかぼくなかLoveラブ・・・

もないはなには名前なまえけましょう このひとつしかない
ふゆさむさにちひしがれないように だれかのこえでまたがれるように