1. 万の夜をこえて歌詞

「万の夜をこえて」の歌詞 ゴールデンボンバー

2009/1/1 リリース
作詞
鬼龍院翔
作曲
鬼龍院翔
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どれだけあなたをおもって 綺麗きれい言葉ことばならべてみても
つたえきれないほどの気持きもちがここにある

いつも「ありがとう」「ごめんね」 そんなたような台詞せりふばかりで
これじゃあ、あなたへのこの気持きもちは つたわってないだろう

いざというときけむいて れくさくわら冗談じょうだん
それじゃあ、本当ほんとう気持きもちは いつつたえるんだろう

ぼくらはいつのにか 大切たいせつことからけて
傷付きずつきませんようにとげていた

このいまたのしくて でもそれじゃせつなくて

どれだけあなたをおもって 綺麗きれい言葉ことばならべてみても
つたえきれないほどの気持きもちがぼくにはある
もっとちがうあなたをたくて いろんなメロディーにっかって
この心歌こころうたおう

いつか時間じかんくなって はなばなれにあゆ人生じんせい
いまのこのむねいたみなど うすれていくんだろう

ずっとわらないものなんて このにはいとおもうけれど
ぼくにとってあなたはずっと 素敵すてきひとだろう

ぼくらが出会であえた偶然ぐうぜんかさなりぎていて
かんがえてしまうんだよ おもわないか?

運命うんめい永遠えいえんとか あるのかもしれないね

どれだけあたまひねって あなたのこころのぞいてみても
大事だいじなとこはわからないから不安ふあんになる
もっとちかくにせたくて でもそれは出来できないこわがりで
また明日あしたとう

どれだけあなたをおもって 綺麗きれい言葉ことばならべてみても
つたえきれないほどの気持きもちがぼくにはある
もっとちがうあなたをたくて いろんなメロディーにっかって
このこころうたになる
それは何処どこかでいたよなうたで でも素直すなおあいつづられて
かなでられるラブソング