「EPOCH~始まりの詩~」の歌詞 サンドクロック

2015/6/3 リリース
作詞
滝田周,永田佳之
作曲
滝田周
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かぎりある時間じかん使つかぼくいま
どんな足跡残あしあとのこせるんだろう
だたる開拓者かいたくしゃみたいに
偉大いだい第一歩だいいっぽせなくても

ぎうぱなしになったシャツとデニムのやま
あいわらず らかった部屋へやなか
寝転ねころんだまま 自分じぶんなか たびする
身勝手みがってわけ手荷物てにもつ

エゴにとらわれた感情かんじょう迷路めいろ
まよみそうな
きみをふっとかべてみる

世界中せかいじゅうよる今飛いまとえて
やっときみもとへと辿たどいた
あきれたかおぼくわらいかける

そこらなかいたもないたね
やがて芽吹めぶいて花咲はなさかせるまで
こるすべての出来事できごと
きみ二人ふたりえたら

スローモーションでながれるきみとの時間じかん
何気なにげない会話かいわつづいてく
夢中むちゅうはなきみているそれだけで
こころおだやかになる

もしきみ未来みらいよどんだかげ
みこまれそうな
ぼくをふっとかべてしい

世界中せかいじゅう朝日あさひぬすして
ずっときみ足元あしもとらすから
こわがらずにそのまますすめばいい

そこらなかにありふれた日常にちじょう
やがて うたになり かぜまで
まぐるしく わっていく景色けしき
ひとつのこさず けよう

地図ちずしるされた目的地もくてきちじゃなくて
むね高鳴たかなほう
きみとならそこにみちまれる

世界中せかいじゅうよるいま えて
やっと きみもとへと辿たどいた
あたらしいかぜぼくまかせる

世界中せかいじゅういためいもないしゅ
やがて はなかせ れゆくまで
こる すべての出来事できごと
きみぼく歴史れきしになる