「風唄」の歌詞 シクラメン

2010/4/28 リリース
作詞
DEppa
作曲
DEppa,電球
文字サイズ
よみがな
hidden
ちるひかり
粉雪こなゆき桜吹雪さくらふぶき
かすんでえない明日あすでも
一歩いっぽずつくよ

けるやわらかなかぜ
涙伝なみだつたわるほほをそっとでる
気持きもちがやすらぎ
背中押せなかおされるように
このあし一歩前いっぽまえ
たのしい日々ひび おも数々かずかず
きみちからとなるから
さびしいときでもして一人ひとりじゃないよ
こころなかにいつでもいるよ

ヒラリヒラリ ヒラリラリ

ちるひかり
粉雪こなゆき桜吹雪さくらふぶき
かすんでえない明日あすでも
一歩いっぽずつくよ

出会であいとわかれをかえ
ひと大人おとなになって
出会であえた奇跡きせきよろこびも
わかれのつらかなしみも
おおきくなって
えてつよくなって
ながした沢山たくさんなみだ
(無駄むだにはならない)
旅立たびだちとはサヨナラではない
次笑顔つぎえがおための『一歩いっぽ
何年経なんねんたってもわらっていたい

いつもきみささえでありたい
それぞれちがみち頑張がんばって
すすつづけておおきくなって
(いつも笑顔えがおでいるために)

ヒラリヒラリ ヒラリラリ
つよきてく あるつづける

ちるひかり
粉雪こなゆき桜吹雪さくらふぶき
かすんでえない明日あすでも
一歩いっぽずつくよ

いまなみだあふれたとしても
いつかかならずまたえるとき
るからわらってよ!
いまわらっていよう!
見上みあげた夜空よぞらから

ちるひかり
粉雪こなゆき桜吹雪さくらふぶき
かすんでえない明日あすでも
一歩いっぽずつくよ

『サヨナラ』でも
『またね』でも
どこかでつながっていたい
かぜになびくおも出達でたち
大空おおぞらかれてる

なみだ ふいて

ヒラリヒラリ ヒラリラリ