「いつかの夕暮れ」の歌詞 ジャパハリネット

2006/6/28 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
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はは背中せなかそだぼくだれよりもたくましくあれ
それでもどうしようもなくなるとき さびしさは背中せなかにくいこむよ

人間にんげんはいつかのわりがきて どこかへってしまう
なにげない日常にちじょう隙間すきまなか やけにそばにあるもんだ

かなしみもくるしみも 希望きぼうなかめてやる

ちがおもいに きべそかいてはかくれんぼ
わからないおもいは 夕暮ゆうぐれと うちかえ

ゆめいかけはしってきたこと わからずやできずつけたこと
こころせずになやませたこと 全部僕ぜんぶぼくわるいんだ

ぼくおろかでよわなさけない 人間にんげんったから
なんだかひとあつまってくれて みんなたすけてくれるんだ

にくしみもあらそいも 愛情あいじょうなかめてやる

いつかのかなしみくじけたあのみち なおさらつよはしっていくんだ
いつかの夕暮ゆうぐ夢見ゆめみたあのそら やさしさととも明日あすくんだ

ちがおもいに きべそかいては かくれんぼ
わからないおもいは 夕暮ゆうぐれと うちかえ