「夏の憧憬」の歌詞 ジャパハリネット

2002/11/1 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
文字サイズ
よみがな
hidden
なつ少年しょうねん裸足はだしのままでいかけて
今日きょう疾走はしってた むね高鳴たかなりはるか
せみ声降ごえふりそそぐ
午後ごご日差ひざしをねのけて
陽炎かげろうがる みちはしぎた

夕立ゆうだちはじめた
さっきまでのあおそら
こわえてさびしくなった
いそいで家路いえじ辿たど

なつ少年しょうねん隆々たかだか入道雲にゅうどうぐもかい
今日きょう疾走はしってた むね高鳴たかなりのまま
なつになれば背伸せのびして
こい夜道よみちあるいたり
あわおもいをいかける
足元あしもとおぼつかなかった

何気なにげなくちどまった
川岸かわぎしほたる
綺麗きれいだったひかりははかな
むし音響ねひびなつよる

あの日追ひおいかけた 秘密ひみつ蜃気楼しんきろう
りつける日差ひざ線路せんろ上両手うえりょうてひろ
どこまでもけるがした

なつ少年しょうねん裸足はだしのままでいかけて
今日きょう疾走はしってた むね高鳴たかなりのまま

なつ少年しょうねんいかけていた むね高鳴たかなりを
いまという一生いっしょうなか一瞬いっしゅん 色褪いろあせぬときなか

しろなつけてく あわあおいろえるころ
やがて見渡みわたせば夏暮なつくれて

とおせみ はる