「心の音」の歌詞 ジャパハリネット

2002/11/1 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
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足早あしばやぎてく日々ひびなか大事だいじななにかをわすれていく
らずらずのうちにかすれて はなれていく
かわいた現代げんだいきるこころかなしくひびいているのに
づかないままで

日々暮ひびくらすこのまちのどこかで とどろおとれてひび
悪戯いたずらことむずかしく きばをむく
無邪気むじゃきこころなげおとさえ づかないづけない
こえないままで

いつからかむずかしくなった みぎひだり物々ものものしいから ながれてはえてく
まどわされまれてまれて なにこえずどこへかうのか
心持こころもたぬまま すぐまえにあるはずなのに

つなわせたにぎりしめてたはなれないように
このあたたかいぬくもりが みょうになぜかなつかしいから

そこにあるのにかんじられない
そこにあるのにづいていない
そこにあるのにわすれてるだけ
こころ琴線ことせんれておもいだしてみよう

かんでえるおさなころおと のあたるみちあるいてた
づかないうちにわすれてったこと
すぐそこにあった

つなわせたにぎりしめてたはなれないように
このあたたかいぬくもりが みょうになぜかうれしいから
こころふかきずった ふかいこのきずとてもいたかった
そのこころきずいやすのは ひとひとおもこころ そのこころかんじるぬくもりは
ひとからひとへとつたわるもの そのあたたかいぬくもりをかんじるから

僕達ぼくたちきてける

いま一度いちど かえだれもがあった あたたかい こころ