「星霜のさくら」の歌詞 ジャパハリネット

2006/6/28 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
文字サイズ
よみがな
hidden
とおくへこうとめたそのから ずっとはしつづけて
がつけばどこかとお場所ばしょにいたよ きっとひとりぼっちだ

かくしたナイフをにぎりしめたままで ずっとゆめていた
あせってはおそれて見失みうしなっていた きっと、ぼくじゃなかった

いつからかむずかしくなった ゆめひと未来みらい
いつからかこころそこには ぎてゆくさまだけがある

ねむれないあのよるぼくわすれはしない
ねむれないあのよるぼくわすれはしない

都会とかいまちてなにかをさがしてる ずっと期待きたいしていた
草木くさきかお田舎いなかまちほうが もっとなにでもあった

いつからかむずかしくなった ゆめひと未来みらい
いつからかこころそこには ぎてゆくさまだけがある

ねむれないあのよるぼくわすれはしない
ねむれないあのよるぼくわすれはしない

何処どこまでけば 何処どこまであるけば
わりなどは いのかもしれない
それでもどうして かえのぞんで
不完全ふかんぜんでも ゆめ未来みらいあるきだす

ねむれないあのよるえて
ねむれないあのよるせんかぞえてまたあるきだす

ねむれないあのよるさくら花咲はなさほこ
えてゆくあのよるさくら花儚はなはかなった

ねむれないあのよるさくら花咲はなさほこ
えてゆくあのよるさくら花儚はなはかなった