「物憂げ世情」の歌詞 ジャパハリネット

2004/2/18 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
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ぼくらはきる その意味いみなどは
所詮小しょせんちいさな「モノ」にすぎない
ながいようで みじかいのちきることえてる

ぼくらがきるこのおおきな
くだらなくてどこかひかってる
なやくるしみ わらいて
未来咲みらいさけばれるもある

あふぎる情報じょうほう毎日飛まいにちとびかう電波でんぱなか
くもわるくもうわつら虚像きょぞうだまされては
まだ明日あすゆめみていた

はにかんでこころから わらえることができるなら
それだけでこのいまきた意味いみがあるでしょう

ぼくらは明日あすぬかもしれない
本当ほんとう本当ほんとうはそんななかにいる
ある日突然途切ひとつぜんとぎれるいと
すべてのわりをげる

しずんでいく「モノ」たくさんありすぎて
すべてがいやにもなってしまうとき
人間にんげんなんてもろい「モノ」で
すこしのことですぐダメにもなる

うごこころなか たくもないよなどくがある
いたなにかと うわつらやさしさがまれてくる
心泣こころないた時見ときみえた「モノ」

はにかんでこころから あいするひとがいるのなら
それだけでこのいまきた意味いみがあるでしょう

はにかんでこころから わらえることができるなら
それだけでこのいまきた意味いみがあるでしょう

ぼくらはきる だからぎる 平凡へいぼんときなか