「聖戦パラドックス」の歌詞 ジャパハリネット

2007/12/5 リリース
作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行
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Ahアー それでも わることはないと
わかっていたんだ わかりたくもない 本当ほんとう

鉄砲玉てっぽうだまげられて まえんでいった
そんな気持きもちそんないきお不器用ぶきよう狂気放きょうきはなっては
とがったナイフむねして 毎日毎日まいにちまいにちすりらす
つかてた遊歩道ゆうほどうで なにかがぼくをえぐりだした

Ahアー それでも あのときやるしかなかったんだ
Ahアー それでも デタラメだらけの世界知せかいしって
Ahアー それでも きずつきたくはないと
ってしまうのか っていくのか わからぬ大人おとな

とにかく時計とけい逆回転ぎゃくかいてん 逆様さかさま加速かそくする
バラケツのようにいて 唯一無二ゆいいつむにになりたかった
わかっていたんだ本当ほんとうは それでもまりはしなかった
いたんだこころいかけた 肥大ひだいしきったバカヤロー

Ahアー それでも あのときやるしかなかったんだ
Ahアー それでも デタラメだらけの世界知せかいしって
Ahアー それでも しょうがないとかせた
なんだったんだろ なんだっただろ ぼやけて

フィルターをかぶせられた なんでも危険きけんすぎるらしい
一枚いちまいはさんだこうがわ 実感じっかんなんてわきもしない
曖昧あいまいことながだまだまいつめられた
わかっていながらだれもがいた 「なぜこんなことになったんでしょう?」

Ahアー それでも やらなきゃならないときがあって
Ahアー それでも 一秒いちびょうだってわすれない
Ahアー それでも うまく言葉ことばにならない
本当ほんとうにごめんよ 本当ほんとうにごめんよ それから

Ahアー それでもねがことがあって えば程戸惑ほどとまどってきずつきつか
Ahアー それでもわかっていてもくんだろ
なんだったんだろ なんでもいいさ けばわかるだろう