「いいなり」の歌詞 スガシカオ

1999/9/8 リリース
作詞
スガシカオ
作曲
スガシカオ
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きみのいいなりになって ぼくはよごれた
はずかしい姿すがたで それをれた
あのとききみの うすわらいを おぼえている

きみ大人おとなに もてあそばれて
ぼくの身体からだはピンと かたくはりつめた
そんなぼくだって あれから大人おとなになったんだ

今度こんどは さぁ今度こんどきみばんになったんだ
そこにひざまずいてごらん
本当ほんとう本当ほんとうおびえているんじゃないのかい
ぼくのことがこわいんだろう

きみはあのときたしか ぼくにいっていたんだ
「できるものなら やってみてもいいのよ」って
ねぇぼくのいうこと 間違まちがってはいないよね

鮮明せんめい鮮明せんめいに ぼくはおもせるんだ
あのとき あの瞬間しゅんかん
あいまいな あいまいな はないなんて必要ひつようない
きみはぼくに ひれふすんだ

部屋へやのドアはカギを かけてあるから
だれにもられないし せないし
もうかんがえただけで あまいみつのにおいがする

本当ほんとう本当ほんとうゆるしてほしいっていってごらん
きみくちでいってごらん
何回なんかい何回なんかいこえしていってごらん
それでぼくは満足まんぞく