「たとえば朝のバス停で」の歌詞 スガシカオ

2000/10/25 リリース
作詞
スガシカオ
作曲
スガシカオ
文字サイズ
よみがな
hidden
よるのニュースではあたらしいとし話題わだい
明日あしたのお天気てんきもろくにつたえやしない
みじかやすみはいえなかごした
ポストのなかには4、5まい年賀状ねんがじょう
とおりすぎていく時間じかん まったままの日々ひび

あののぼくと友達ともだちになってくれたひと
名前なまえらずにそれきりになったひと
屁理屈へりくつばかりで、てたぼくの言葉ことば
あきれた笑顔えがおゆるしてくれたひと
いまさら便たよりのひとつ けるわけもないし…

たとえばよる地下鉄ちかてつだれもいないあめ公園こうえん
ぼくはもう一度いちどだけ きみにあえるかな…

カラぶりばかりで、みんなはわらっていたけれど
電話でんわこうがわ味方みかたしてくれたこと
他人たにんのせいにして、うつむくぼくの背中せなか
あのとき無神経むしんけいしてくれたこと
やさしいひとばかりに出会であったわけじゃないけど

たとえばあさのバスていで ずっとあかない踏切ふみきり
ぼくはもう一度いちどだけ あなたにあえるかな…