「快楽のソファー(仮) (2014 ver.)」の歌詞 スキマスイッチ

2014/12/3 リリース
作詞
スキマスイッチ
作曲
スキマスイッチ
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たわむれにきみうえから
おおいかぶさってきた
拍子ひょうしこわれたんだ

ぼくがまだきみ出会であまえ
べつおんなひとったのは
内緒ないしょのソファー

絶妙ぜつみょう角度かくどにリクライニング
そこでテレビながらよくねむったな
だれかが深夜しんやまりにきても
すぐにベッドに早変はやがわり
すぐれものさ

こんなにも愛着持あいちゃくもってるのに
どんなことにも自分じぶん大切たいせつきみ
「こうやってこわれたのがわたしじゃんくて
このボロボロでかった」ってうんだ
そうやって
そうやっていつも自分じぶんのことさ
とりあえずあしをどけて

たたみ部屋へや右端みぎはし
不釣ふついとわれても
つづけているんだ
さっきもった便利べんり機能きのう
それにくわえてシックなこの色合いろあいどうだ

こんなにも
ある意味君いみきみよりも
大事だいじにしてるきみってるでしょう

どうやって
どうやってなおせばもともど
快楽かいらく 悦楽えつらくぼく手元てもとかえ
そういやさっきまでいた犯人はんにん姿すがた
ここにえず いったいどこに

なんでだろう
いままで気付きづかないで
こわれたらあたらしいのえばむのに

そうだった
こわれたってえないものは
そうだ、ソファーじゃなくて
ほらきみだったんだ
モヤモヤって自分じぶんめてもおそ
どこをどうやってさがしたらつかるの

そうだ そうだ結局自身けっきょくじしんのことを
かんがえてたのはぼくほうだったんだ
どうか どうか神様かみさま
ゆるしてぼく
きみだけを大事だいじにする
とりあえずあやまらなきゃ